平野の桜

2012-07-04 21:22:13

「平野の桜」(桜の羊羹)

 

京都の桜の名所の一つでもある平野神社(当店南に徒歩3分)は、

794年(延暦13年)の平安遷都の際に、桓武天皇が奈良より勧請し創建されました。

 

この平野神社の名高い桜は、984年に花山天皇が植えられて以来「桜の名所」として大事に育てられ、

江戸時代には「平野神社の夜桜」としても有名となり、春になると当時からたくさんの人がお花見を楽しみました。

 

現在でも約50品種・400本の桜が彩る境内は圧巻で、

境内に立つと桜に全身が包み込まれるような雰囲気はまさに別世界で、時を忘れさせてくれます。

 

また、平野神社から始まった品種も数多くあり、春の約1ヶ月間は色々な桜が楽しめます。

 

笹屋守栄特製「平野の桜」は、このような歴史のある平野神社に咲く桜を使用した「桜の塩漬」と「桜のリキュール」でほんのりと味付けした口当たりのいい「桜の羊羹」です。

 

 

また、三輪晁勢画伯により笹屋守栄のために特別に描いていただいた原画をもとに、化粧箱を作成し笹屋守栄でのみ使用しております。

 

「平野の桜」の化粧箱は、春夏秋冬の季節によって四種類のデザインを御用意させていただいておりますので、一年中御利用いただける商品となっております。

 

羊羹1本 600円
小切1個 180円
    
羊羹(箱入)1本入 650円
  2本入 1,450円
  3本入 2,050円
    
小切6個入 1,330円
   10個入 2,050円
   15個入 3,000円
   20個入 3,950円

 

     

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