お品書き

特別なお菓子

「平野の桜」(桜の羊羹)

京都の桜の名所の一つでもある平野神社(当店南に徒歩3分)は794年(延暦13年)の平安遷都の際に、桓武天皇が奈良より勧請し創建されました。

この平野神社の名高い桜は、984年に花山天皇が植えられて以来「桜の名所」として大事に育てられ、江戸時代には「平野神社の夜桜」としても有名となり、春になると当時からたくさんの人がお花見を楽しみました。境内に立つと桜に全身が包み込まれるような雰囲気はまさに別世界で、時を忘れさせてくれます。また、平野神社から始まった品種も数多くあり、春の約1ヶ月間は色々な桜が楽しめます。

笹屋守栄特製「平野の桜」は、このような歴史のある平野神社で御祈祷された「桜の塩漬」と「桜のリキュール」でほんのりと味付けした口当たりのいい「桜の羊羹」です。

※桜色の貼り箱に三輪時子画伯による桜の掛け紙を使用し包装させていただきます。

・第27回全国大菓子博覧会・三重 功労賞受賞

 

■平野の桜(すべて税込金額です)
・桜型  一箱1,000円(賞味期限2週間)
・ミニ羊羮  一箱900円(  〃  )
・棹羊羮  一箱2,200円(  〃  )

・小切れ 一個(ピンクの箱入)  220円(賞味期限3日間)
・小切れ 三個入 一箱  900円(  〃  )
・小切れ 八個入 一箱  2,200円(  〃  )

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