お品書き

季節のお菓子

よもぎ大福

寒い冬が終わりに近づき、いち早く緑を萌えさせる「よもぎ」。 萌え出たばかりの手摘みした「新よもぎ」と、「滋賀県産羽二重餅米」、「京都産丹波大納言」を使用した「よもぎ大福」は春にぴったりの手造りの逸品です。 「こし餡」と「つぶ餡」の二種類を御用意しております。

■ 1パック(こし餡・つぶ餡 各1個入) 550円(税込)

端午の節句

端午の節句(5月5日)には「ちまき」・「柏餅」を。 【ちまき】千年以上も昔に「ちまきを五色の糸で結んで邪気を払う」という中国の古い伝統が日本に伝わり、“端午の節句”に厄除けとして「ちまき」を供えるようになりました。 【柏餅】柏の葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことより、 「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかつぎ、江戸時代初期のころより“端午の節句”に供える代表的なお菓子となりました。当店の柏餅は自家製こしあんを使用しております。

■ちまき 上白糖味 黒糖味  各1本300円/3本束900円/5本束1500円

冷やししるこ

夏の暑い食欲のない時期に・・・冷たくトローッとした柔らかいお餅にサラッとした喉ごしの良い「自家製こし餡」がよく合います。

■冷ししるこ  一個340円(税込)

桂鮎

京都の夏の定番です! 笹屋守栄自家製の軟らかい「りゅうひ」を卵たっぷりの生地で包みました。 ご贈答にも喜ばれます。

・1個  220円/8個入  2,100円/12個入  3,000円/18個入  4,400円(賞味期限6日間)
・真空一袋5個入  1,100円(賞味期限10日間)

※すべて税込の金額です。

お月見だんご

陰暦8月15日の夜を“中秋の名月”として観月する習慣は、今から千年以上も昔の9世紀頃に中国より伝わりました。江戸期の頃には、中秋の名月の夜、小机の中央に三宝(三方に穴の開いた台)を据え、だんご・栗・柿などを盛り、花瓶にはススキや秋草をいけて名月に供えるようになりました。(だんごは十五夜にちなんで三宝に十五個積み重ねます。)

笹屋守栄の『お月見だんご』は最高の材料を使用し 真心を込めて自家製造しております。

■1個 160円(税込)

栗きんとん

裏ごしした「京都産丹波栗」を笹屋守栄「自家製餡」に混ぜ込み、秋の風味をそのまま召し上がっていただけます。 一粒丸ごと甘露煮にした栗が入った「こし餡」と自家製こし餡が入った「白餡」ベースの二種類を御用意しております。

■栗きんとん  各300円(税込)

かぼちゃ饅頭

昼間の時間が一年で最も短い冬至には、古くより様々な風習がありますが、京都では『ん』の字が二つつくもの(ナンキン・レンコン・ギンナン等)を七種類食べるといいと言われています。笹屋守栄特製『かぼちゃ饅頭』は、かぼちゃを蒸してペースト状にして、自家製白餡と生地に混ぜ合わせた逸品です。

■1個 160円(税込)

新年用京菓子『御花びら餅』

京都のお正月に欠かせない『御花びら餅』は。宮中のお鏡餅をお菓子化したものといわれており、現在の形が生まれたのは明治の中頃とされています。笹屋守栄の『御花びら餅』は、最高級の白味噌を使用した〈おみそあん〉と柔らかく蜜漬けした自家製〈蜜漬けごぼう〉を柔らかなりゅうひで包んだ逸品です。

■1個 380円(税込)

お正月餅

滋賀県高島市今津町でこだわりのお米作りをされている西川さんの『最高級滋賀羽二重もち米』を使用し、“きねづき”した美味しいお正月餅を自家製造しております。

■鏡餅1キロ 1,800円(税込)

■小餅1個 100円/1キロ 1,800円(税込)

※数・大きさ等は御相談ください。

節分のお菓子

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、邪気を追い払い、一年の無病息災を願って、節分には古くから豆まきの行事が執り行われています。節分のお菓子は、箱入りのセットのほか単品もご用意しております。

その他の季節のお菓子

 

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桜餅 花見団子 柏餅
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くず焼き わらび餅 栗蒸しようかん
yakimochi.jpg uguisu1.jpg sakamanzyu1.jpg
焼き餅 うぐいす餅 酒まんじゅう

 

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